日比谷 有楽町の心療内科・精神科|パークサイド日比谷クリニック

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会社・職域でのストレス外来

最近の職場環境

仕事量は増えているが、人員を増やすことが出来ない」という非常にストレス負荷の多い職場が増えています。

このようなストレスフルな環境では、当然ストレス性疾患を持つ方は多く、いままでストレスとは無縁だった方でもこのような病になってしまう場合が多々あります。

つまり、環境(=ストレス)の反応として、うつ状態、自律神経失調症、不眠症、心身症などにかかりやすい状態となってしまうのです。

反応性うつ状態の初期症状

このような場合は薬の治療だけではなく、ストレス源となっている環境に対してアプローチすることも大切です。

院長は、産業医として国内外の会社数社に勤務していたこともあり、薬の治療だけではなく、環境調整職場の配置転換等を通し、様々な方向から病気克服のお手伝いが出来ます。

大切なのは、一人で悩まないことです。

なかなか病院、クリニックに受診できない方は、まずは同僚や上司、ご家族に悩みを相談することからはじめてみてください。

きっと楽になりますよ。

自律神経失調症

「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経のことを自律神経といいます。

「交感神経」は主に活動しているときに働き、「副交感神経」は主に休んでいる時に働き、これら相反する働きをする神経が綱引きをしながら働いて体がバランスよく機能しています。

しかし、環境の変化や長時間のストレスなどの負荷が掛かると、自律神経がそれを排除しようと頑張るあまり、綱引きのバランスが崩れてしまうことを自律神経失調症といいます。

主な症状は多彩でありますが、多くみられる症状としては以下のようなものがあります。

心身症

ストレスや悩み、不安などがたまった時、器質的異常を伴う疾患や症状が出現るもの。詳しくはこちらをご覧ください

環境調整

症状、疾患の原因(ストレス因)が環境(職場、家庭etc)の場合、その環境を調整することにより、ストレス軽減を図ること。

例:配置転換、復職先への啓蒙活動・教育

配置転換

ストレスの原因がその部署(環境)であった場合、復職にあたり、もといたところではなく、別な部署(環境)に戻ることにより、復職へのハードルを下げること。

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