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HSPと適応障害・うつ病

HSPについては、別のコラムでご説明しました。(HSPに関してはこちらをご覧ください)

感覚や相手の感情、気配などに敏感であれば、社会生活で精神的に疲れてしまいがちであることは、想像しやすいと思います。

また、一度気になってしまうと、気をそらそうとしてもなぜかその対象が気になってしまう事は、皆さんも一度は経験したことがあると思います。

例えば、職場で周りのコピー機の音、隣の人のキーボードの音、話し声、匂い、エアコンの風などを敏感に感じてしまい、ついその対象に意識が向くと、本来集中しなければならない事に集中できず、また、いつも何かに反応しているため当然脳が疲れます。

そして、音や匂い、肌感覚だけではなく、HSPの人は、人の感情、気分にも敏感で、共感してしまうため益々脳と心が疲れます。

自分ではないけど、同僚が上司に叱責されている場面や、お客さん対応に苦慮して疲れている部下などに共感してしまい、自分ではないのに辛い気持ちになったり、悲しくやるせなくない。

その状態が、職場で続いたら当然脳疲労を来します。

適応障害につながることも

結果、適応障害(こちらの適応障害のコラムで詳しく説明しております)をきたし、症状としての不安、不眠、動悸、疲れやすい、頭が働かず集中できない状態に陥りやすいです。

この適応障害のレベルであれば、まだ、刺激が少ない場所や、落ち着ける環境(自宅など)に回避出来れば、その症状は改善します。

つまり、心や自律神経のレベルでとどまります。

うつ病に発展する場合も

しかし、その状態が長く続き、脳疲労が悪化していくと、最初は、職場だけであった症状が、土日やストレスが無い場所・状況に回避出来ているにも関わらず、気持ちの改善がされなく、鬱々とした気持ちや、億劫で意欲出ず、頭の回転が鈍くなる。

うつ病という「脳の病気」が発症してしまいます。(うつ病に関してはこちらで詳しくご説明しています)

このように、HSPに人は、適応障害やうつ病になってしまう危険が、そうでない人より高い傾向にあります。

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