日比谷 有楽町の心療内科 精神科 パークサイド日比谷クリニック|不眠・眠れない 気分が落ち込む やる気が起きない 不安

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パークサイド日比谷クリニックの電話番号03-6550-9050

うつ病

うつ病はだれでもかかりやすい病気です

だれでも嫌なことや辛いことがあると気分が優れず、やる気が出なくなることはあります。

しかしそれだけではなく、集中力が低下したり、普段楽しい事ですら楽しく感じられなくなることが2週間以上続くときは、単なる気持ちの持ちようだけではありません。

最近はストレスの多い社会であることから、うつ病を発症する方も非常に増えております。

自分自身で「何か調子がおかしいな」と感じたり、億劫で悲しい気持ちややる気の無さが2週間以上続いているというときには、気軽に受診してください。

うつ病は、早期に治療を開始することが大変重要な病気です。

早ければ早いほど治療期間も短くなり、また、薬も最少量で治療できます。

ストレス社会だからこそ、セルフマネージメントを。

うつ病の主な症状

  • 憂鬱気分、何をやるにも億劫だ
  • 集中力がない、何となく頭が回らない
  • なかなか決断できない
  • やる気が出ない
  • なぜか物悲しい
  • 疲れやすい
  • 不安や焦りが出てくる
  • 寝つきが悪い、または、途中で目が覚めてしまう
  • 熟睡感がない

また、これらに加え、頭痛、肩こり、吐き気などがうつ病の身体症状として出る場合があります。

うつ病の原因

うつ病の原因は様々です。

仕事や家庭、学校などのストレスなど外部環境が大きく影響している、うつもあれば、ストレスなど外部環境より、その人の考え方の癖が大きく影響し、うつになることもあります。

最近では、発達障害など、神経発達のバラツキが原因で、うまく環境に適応できず、うつになる事例も多くみられています。

そして、体の病気や、更年期などホルモンバランスの乱れによって、うつになることもあり、表面上に現れている症状(現れている葉っぱ)が、同じうつ状態であったとしても、その原因(根っこ)は、人によりそれぞれ違うのです。

つまり、出ている葉っぱは「うつ」であっても、根っこが「ストレスなど環境」、「考え方の癖」、「神経発達のバラツキ」、「体の病やホルモン」などそれぞれケースによって違うという事です。

うつ病の治療とは、お薬の治療だけではなく、この根っこを丁寧に探し当てることが非常に大切となります。

ストレスなど外部環境が大きな原因であれば、休養や環境調整などを行うことが必要となり、また、その人の考え方の癖が大きく影響しているのであれば、その癖を見直し柔軟にしていくことも必要で、神経発達のバラツキであれば、得意不得意など自分らしさをしっかり理解することが必要になります。

当院では、この「根っこ」を患者さんと一緒に探していき、そして、出ている葉っぱ(症状)の改善に力を注いています。

院長コラム
ストレス性で心を病むとは?
ストレスに強くなるには
こころの病気の診断方法
こころの病気の治療
朝起きと健康の関係
ストレスと過覚醒
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